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ルネ・カントン~「ただの海水で病気が治っては儲からない」ので歴史から消えている人物~

あらゆる生命は海から生まれた。そのため海水に含まれる成分は、生物が陸に上がっても必要なものだ。

例えば羊水は、原始地球の海水とほぼ同じ塩濃度(参考 [1])を持ち、いずれも弱アルカリ性の液体だ。血液も海水との関係も同じと言える。

だから陸に上がった生物は、自らの体内に海水を取り込み、生成しつづけていると言える。

人類もまた例外ではない。

かつて、血液の濃度まで薄めた海水を病人に輸血し、1910年までにフランス国内で約70ものクリニックを開け、50万人以上の命を救った。

当時流行っていたコレラ、チフス、リンパ腫など様々な病気に海水注入療法を用い、多くの人が治ったという事実がある。野戦病院でも輸血用の血液が底をつき、代わりに海水を用いて治療をしていたという話もある。

こうした事実を突き止めた人物について紹介したい。その人物は、ペニシリンや抗生物質が売られ始めてから、歴史から消されかけている。

以下、こちら [2]より引用します。

アメリカの同時多発テロ、911が、

あまりにも大きな陰謀なので私達が信じられにくいように、



あまりにも偉大な人物は、

あまりにも見事に歴史から消されようとした。



ルネ カントン Rene Quinton 1866 – 1925



[3]



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彼は1907年、初めてのクリニックをオープンしてから、

血液の濃度まで薄めた海水を病人に輸血し、

1910年までにフランス国内で約70ものクリニックを開け、

50万人以上の命を救った。


当時流行っていたコレラ、チフス、リンパ腫など

様々な病気に海水注入療法を用い、

病気の赤ちゃんや子供を持つ母親達からはもちろん、

フランスの著名人の間でも尊敬の眼差しで見られるようになった。


一夏に何千もの赤ちゃんが死んでしまうエジプトでも

うわさとなり、ルネはエジプトでも治療を施し始めた、、、。


引用 ルネカントンの歴史より [4]


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で。

今、ネットで ルネ カントン の事を調べようとすると、

あまりにも情報が少ない。


ペニシリンや抗生物質が売られ始めてから

彼は歴史から消されかけたのです。



「ただの海水で、病気が治っては儲からない」

のでウィキペディアからさえ消えている!


下記引用部は少し長いのですが、

ぜひ読んで下さい。


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これは、「ザ・フナイ」の中で船瀬俊介氏が連載している記事の

「生体機能を向上させる驚くべき海水療法」の要約である。

リンク元 [5]


フランスの生理学者ルネ・カントンは、愛犬の血液を海水と入れ替え、

実験前より生き生きとなり、海水が血液と同じ組成で、

働きも同じであることを証明し た。

体重が5キログラムの犬に同量の海水を犬の血管に注入した。

(90分かけて、犬に海水約3・5リットルを注入した。)



犬は腹部がふくれ、グッタリして 体温も下がり、

腎臓排泄機能も弱まり、生命活動が低下していった。

ところが注入も終わるとすぐに体温が上がり、生理作用は回復した。

実験5日後にはすっかり回復し、元気を取り戻した。

体重も元に戻った。

海水によって、細胞生命は完全な状態で生きることを

カントンは証明したのである。


第二の実験は、体重10キログラムの犬の血液を瀉血法で抜き取り、

極限まで血を抜いた後に、前回同様、海水を注入するということである。

つまり、極限まで 血液を抜き取り、次に同量の海水を注入すると、

どのようになるかという実験である。

(大量出血した患者に、海水で輸血したことと同じである。)



以下が観察された。

①白血球の増加 

②感染に対する抵抗 

③急速な活力回復 

④赤血球の急速再生

カントンは以下の衝撃事実を証明したのである。


海水は生体内部の機能に働きかける優れた性質を持っている


この公開実験は、世界中のメディアで取り上げられ、

大反響を巻き起こした



次にカントンは 「白血球が海水中で生きる」 ことを実験で証明しようとした。


使われたのは、

①哺乳類(犬、人、ウサギ) 
②両生類(カエル) 
③爬虫類(トカゲ) 
④魚類(テンチ) 
⑤鳥類(ハト)である。


実験は成功した。①~⑤の動物も、海水に浸された白血球は、正常を保っていた。

つまり、

「もっとも過敏な細胞の一つである白血球を、

体内で血液と入れ替えた海水中でも生かしうる。」 

ということを証明したのである。


そこで結論は、

海水こそ、生命を生かす源である」 ということである。



カントンの実験は世上では絶賛されたが、

学界からは猛烈な反発が巻き起こった。


既成学者は、本能的にカントンの登場に反感を抱いたのである。

逆風の中、カントンは新しい一歩を踏み出した。

それが、「海水療法」である。



「血液を海水に入れ替えられた犬は、活力が増した!」

「海水には生命力を活性化させる作用がある」

と確信したカントンは、次のように考えた。



「多くの病気の原因は、人体の内部環境のバランスの乱れにある」

「海水の注入によって、損なわれたバランスを元の状態に復元する」

「局所に現れた病気を治療することが可能だ」



この病気への見解は実に画期的だった。

カントンの方法は、当時の医学界の寵児だったパスツールとは正反対のものだった。

つまり、病因をピンポイントで攻撃するパスツールの医学に対して、

カントンの医学は、

生体の全体的な素質の復元を目指すものだからである。



近代医学は、「症状」を「病気」と捉える誤った発想である。

だから、対症療法として薬物療法が主流になってしまったのである。


「症状」とは「病気」が治ろうとする「治癒反応」である。

だから薬物で「症状」を止めるほど「病気」は慢性化していく。つまり悪循環である。



これに対してカントンは、病気の原因を、生体的な素質の悪化にあるとして、

「症状」を「病気」が治ろうとする現れと捉えるのである。



近代医学は、パスツールを称賛し、カントンを黙殺した。




その理由は、

「ただの海水で、病気が治っては儲からない」 からである。


「海水で病気を治す!」信念は、臨床現場で次々と証明されていった。


①チフス  → 昏睡状態の腸チフスの末期患者に海水を静脈注射すると、患者はみるみる回復し、死の淵から生還した。

②自殺未遂→ 服毒自殺を図った若者も海水を大量静脈注射で見事回復した。

③肝硬変 →  重症の肝硬変患者に「海水療法」を施すと、2週間後に退院できるまでに回復した。

④遺伝病 →  遺伝病を持つ母親たちに出生前治療として「海水療法」を施すと、遺伝疾患を持って生まれる子はゼロになった。「海水療法」の原理は、体質改善なので適応も驚くほど広い。

⑤小児疾患→  コレラ様腸炎、乳幼児中毒症、胃腸病、乳糖不耐症、栄養障害、梅毒、湿疹

⑥成人   →  肺結核、消化不良、皮膚病、婦人病、精神障害、神経症、急性中毒、筋無力症、うつ病、不眠症、老化、拒食症、貧血症、骨粗そう症



これらは、「海水が、血液の代替になる」ことの証明である。

特筆すべきことは、ロックフェラーの主治医である

ホメオパシー医師が「海水療法」を取り入れて いるということである。

「海水療法」こそ、輸血に代替する究極療法であり、

輸血、血液製剤は、近代医療の最大の失敗である。



輸血は、年間約200万人の患者に実施されている。

ある研究者は副作用で約10万人が殺されていると推計している。

悪魔的な吸血ビジネスにも「海水療法」は終止符を打つことができるのである。


引用ここまで。


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第一次世界大戦で負った傷から早死にしてしまったルネの

葬儀には子供連れの母親からヨーロッパ中の医者科学者、

首相を始め政治家など、100万人以上の人々が訪れた。


引用 YouTube Rene Quinton Presentation より [6]



近代療法、東洋医学、自然治癒、、、。

健康に関する情報は沢山巷にあふれていますが、

「消されかけた」情報、というのにも 興味が大変湧きます。



みなさんはどう感じられたでしょう。


そして情報が少ない、とは言うものの、

調べていけば色々と繋がっていくのが

現代ネット社会の有難い所です、、、^^

 

 

 

 

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