日本国内で、新型コロナウイルスのワクチンの1回目の接種を終えた人の数が1000万人を超えた [1]という。 【速報】日本国内で1回目のワクチン接種を終えた人が1000万人超える [2]
政府の集計によると、少なくとも1回の接種を終えた人の数は5月31日の時点で約970万人だったが、6月1日の接種により、1038万7589人となり、1000万人を超えた。 内訳は医療従事者が約465万人、高齢者が573万人で、2回目の接種まで終えた人の合計は約361万人となっている。
得体のしれないワクチンが、着実に広まっている。 また、広島大学では新型コロナウイルス変異株を無力化する中和抗体を10日間で作成する技術を国内で初めて開発した [3]とのこと。
これも人口削減の罠か、それとも。。。 コロナ、そして奥の院による世界革命で蠢いている世界情勢は、次第に次のステージに進みつつある。
◆量子コンピューターの開発と量子システムによる産業創出
量子技術活用の産業創出へ協議会 東芝など11社、官学も連携へ [4]。
東芝やNEC、NTTなど国内大手企業11社は31日、盗聴が理論上不可能とされる「量子暗号通信」など量子技術を活用した新産業創出に向け、オールジャパンの産学官で連携するための協議会を設立する方針を発表した。協議会は今夏の発足を目指す。
量子暗号通信の事業展開を進める東芝や、次世代の超高速計算機とされる「量子コンピューター」の開発に取り組むNECなどが協議会設立を準備する発起人会に参加した。技術の利用を想定する企業も協力する。
◆東証1部、プライムに改称 令和4年4月4日一斉移行
GESARAという言葉が出てこなくても、経済システムの基礎部分の組み換えが進んでいると考えられる。
上場企業の統治ルールがまた変わる 社外取締役は3分の1 脱炭素・知財もカギに [6]
脱炭素の流れは、フリーエネルギー普及への布石とも言える。この流れを作るべく、伊藤忠商事も石炭火力発電事業からの完全撤退 [7]を表明した。
◆新型コロナが人工ウィルスであることをFNNが報道
日本のマスコミ(FNN)がこれをネットに発表 [8]した。
「コロナウイルスは武漢研究所で人工的に変造された」英研究者らが法医学的学術論文発表へ
ワールド
「ウイルスは中国研究所で人工的に変造された」
新型コロナウイルスの武漢研究所流出説が再燃する中、英国の研究者らがウイルスが中国の同研究所で人工的に変造されたことを法医学的に突き止めたと、近刊の学術誌で論文を発表する。 英国の日刊紙デイリー・メイル電子版28日の特種報道で、近く発行される生物物理学の季刊誌Quarterly Review of Biophysics Discoveryに掲載される学術論文を事前に入手し「中国がコロナウイルスを造った」と伝えた。 論文の筆者は、ロンドンのセント・ジョージ大学で腫瘍学専科のアンガス・ダルグライシュ教授とノルウェーの製薬会社イミュノール社の会長で生物学者でもあるビルゲール・ソレンセン博士の二人で、研究の発端はイミュノール社で新型コロナウイルスのワクチンを開発するために、ウイルスを調べ始めたところ、ウイルスが人工的に改ざんされた痕跡(フィンガープリント)を発見したことだったという。 そこで二人は、武漢ウイルス研究所を疑って2002年から2019まで同研究所で行われた実験にかかわる研究論文やデータから、その根源を探る「レトロ・エンジニアリング」という手法で分析した。
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武漢ウイルス研究所 この記事の画像(3枚) [9] その結果二人は、中国の研究者が、その中には米国の大学と協調して研究していた者もいたが、コロナウイルスを「製造する術」を手にしたらしいことが分かった。 彼らの研究のほとんどは、米国では禁止されている遺伝子操作で性質の異なるウイルスを作り出すことだった。
コウモリのウイルスを遺伝子操作で変造
二人は、中国の研究者が中国の洞窟で捕らえたコウモリからそのウイルスの「バックボーン」と呼ばれる部分を別のスパイクに接着させ、より致死性が高く感染力の強いウイルスを造ったと考える。 そのウイルスのスパイクからは4種のアミノ酸の列が見つかったが、こうした構造は自然界のウイルスには見られないことで、人工的なウイルスであることを裏付けるものだとソレンセン博士は言う。 コロナウイルスの発生源については、世界保健機関 (WHO)の調査団が中国で調査した結果「コウモリから別の生物を介してヒトに感染した可能性が高い」と報告し、中国のキャンペーンもあって自然界での変異説が有力視されてきた。
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「軍事利用」が目的だったのか?
しかし、ここへきて武漢ウイルス研究所の研究員3人が2019年秋にコロナと似た症状で入院していたという米情報当局の情報がマスコミに流されたり、英国の情報部もウイルスが武漢研究所から流出したものと判断したと伝えられ「研究所流出原説」が再燃。バイデン米大統領も26日コロナウイルスの発生源再調査を命じ、90日以内に報告するよう求めた。 そうしたタイミングで出てきた今回の研究論文は、単なる噂話ではなくウイルスを法医学的に分析した学術研究なので説得力があり、今後このウイルス変造が「軍事利用」を目的としていたのかどうかなどの論議に火をつけることになりそうだ。
中身はまだ上っ面を撫でた程度だが、上記に挙げたように、情勢は多方面で急転換している。
今後もデクラスは何気に報道されつつも、しかし数は増えていく。
これに気付けるかどうか。
そして、自らが、これからをどうやって生き延びるか、を追求し行動することにかかっている。


