トランプ陣営と反トランプ陣営の対立が深まっている。政権での人事を巡るゴタゴタは日常茶飯事になっているが、民衆レベルでの憎悪対立が深まっている。
・8月シャーロッツビルでの衝突事件
その後、アメリカ各地で南軍の将軍銅像などが撤去される動きが加速している。リンク [1]
・そして10月の大惨事
これも反トランプ派によるトランプ潰しの一環
10月のラスベガス銃乱射事件は偽旗テロ事件 [2]
このような時、対外的に敵を作って国論をまとめてきたのがアメリカだが
北朝鮮には手出しも出来ないアメリカ [3]
そして、アメリカは張子の虎であることが暴露される。
上空を通過する北朝鮮のミサイルを迎撃できないガラクタ [4]
恐らく、プーチン主導の世界情勢は、このアメリカ分裂の兆しを利用し、解体を加速させることを企てている。北朝鮮によってアメリカの弱さを印象付けているのは、その前哨戦。
最終段階は株式市場・金融バブル崩壊に手を下す。借金で断末魔のアメリカ金融経済は、あっという間に崩壊する。
その準備にはいっている。(1~2年後?)
そのとき、アメリカはさらなる対立・暴動に陥る。
近代思想と利害関係で統一を保ってきたアメリカは、建前をかなぐり捨て、個人主義と自我をむき出しにして争う。そして嫌気のさした豊かな州から分離・独立していくだろう。
そんなアメリカに追従し続ける日本
何兆円もするガラクタミサイルや電磁兵器に手も足もでない兵器を買わされ、日銀がアメリカ金融を支え続ける。
・・・数年先、そして日本の再生を見越した自前の戦略が急がれる。
(by Hiroshi)