北朝鮮のミサイル挑発。なぜ繰り返し行い、やめようとしないのか?
TVが騒いでいるのをみても茶番っぽくて馬鹿らしいが、冷静に見ておく必要もある。
★現在北朝鮮のバックにいるのは、影響力の強い順に
・アメリカ軍産勢力(旧来のつながりから影響力あり。)
・ロシア、中国(直接陸続き、今現在、裏では一番影響力あり、)
・日本の天皇・田布施一味(親戚のようなもの。ここも裏ではロシアについている)
と思われる。
①アメリカ軍産勢力の要請
アメリカ軍産勢力は中東でもロシア・中国に押され、劣勢。
軍産勢力は東アジアでも紛争のタネが必要。直接的には、この要請から北朝鮮は紛争ネタを作り出していると思われる。
→ミサイル騒動は、直接的にはアメリカ軍産勢力の要請。
北朝鮮問題やシリア内戦はアメリカ産軍複合体の生き残り戦略か
また、スペインバルセロナでのテロ、アメリカ政権中枢でのトランプ側近バノンの追放などの動きもアメリカ軍産勢力の盛り返しの一環。
②影の主役はロシア
しかし、北朝鮮はロシア・中国に陸続きで、実際国境には既に中国軍・ロシア軍が集結している。ロシアは経済支援も行っている。
北朝鮮問題の影の主役はロシア [1]
北朝鮮のミサイルエンジンはウクライナ製というアメリカ側の発表。ロシアが直接提供している可能性もある。
朝鮮へのミサイル用エンジン供給国は米国の属国でイスラエルと関係の深いウクライナとの報道 [2]
★プーチンの狙いは、張子の虎アメリカを印象付けることか?
グアムに向けてミサイルを撃ったら、アメリカから買った日本のミサイル防衛システムが役に立たないことが白日の下に晒される。
グアム沖にミサイルを打たれたら「アメリカの負け」 [3]
北朝鮮からすれば、アメリカ軍産の言うことを聞きながら換骨奪胎し、ロシアの指示通りに動いているのが真相だろう。
ロシア・中国の最終的な狙いは、アメリカ軍産勢力を極東(日韓)から追い出すこと。
③北朝鮮の生き残り策
北朝鮮王朝の最大の課題は、自らの支配権維持でありそのための大国の承認。そのために内外に力の誇示を行っている。
別の世界に住む人間にとっては、あまりに茶番と思われても、力の原理の世界・マスコミが流す架空の情報世界に住む人間
にとっては多少効いているのかもしれない。
④日本の支配層も北朝鮮の生き様に瓜二つ
北朝鮮が国力に見合わないミサイルを何度も何度もぶっ放しながら、大国支配層の顔色を伺っている。同時に国内へは威圧。
これはどこかの国と似ていると思わないか?そうこの日本国。米国債購入、アベノミクスでのアメリカ支援、
とどまるところを知らない。
日本国民の預貯金650兆円が米国連邦政府の財政を支えてきたと知れ! [4]
アメリカに徹底的に貢ぎながら、ロシアにも従っている。
同じ朝鮮支配層の生き方そのもの。日本の支配層の出自→参照:リンク [5]
大国の顔色ばかり伺って、庶民から収奪しか考えていないのも両国の支配層に共通している。
時代は大転換期、人々の想い、民族の期待・共感がエネルギー源。
時代潮流を読めば、力の強いものに従うという生き様というのは思考停止そのもの。
“常識”の崩壊、大転換の時代 [6]
はやくやつらを日本から追い出して、日本の民族的自立を果たしたい。
(by Hiroshi)