- 日本を守るのに右も左もない - http://blog.nihon-syakai.net/blog -

学者・官僚・マスコミは、かくして骨の髄まで金貸しの手先に成り果てた7  CO2詐欺を告発する環境ビデオ見ました /金貸し(右派)と環境過激派が相乗りしてCO2温暖化説をプロパガンダ

今回は第七弾になります。
地球の気候に関しては、今まで時間的・空間的にさまざまなスケールで温暖化と寒冷化が繰り返されてきた。そして現在、地球温暖化の方向にあることは、事実だと思います。
そしてすでに今回の地球温暖化の原因が、CO2によって起されたという人為的地球温暖化説が世界的に支持されているようですが、果たしてこの説が正しいのか見ていきたいと思います。
280px-Global_Warming_Predictions_Map.jpg
(1960年ー1990年の平均値に対する2070年から2100年の地表面の平均気温変化量の予測)
画像は、こちら [1]からお借りしました。
いつも応援ありがとうございます。


CO2詐欺を告発する環境ビデオ見ました!① [2]」より引用します。

179796「二酸化炭素による地球温暖化詐欺」を告発するビデオで紹介されているドキュメンタリー番組①の主な論点を挙げてみましたので、動画が見れない方は参考にしてみて下さい。
以下、主な論点。
——————————————————————
・CO2温暖化説は科学ではなく、プロパガンダ(政治的煽動)である。
・温暖化とCO2を関連させる証拠はない。
・人為的地球温暖化説はもはや、気候環境だけの理論ではなく、モラルと政治的大儀となっている。
・この番組は、気候が二酸化炭素により変動するという見解を科学的に否定するものである。
・地球温暖化は事実だが、CO2が原因というのがウソ。
・歴史的にはCO2量が現在の3倍から10倍あった時代もある。
・ここ数千年間の主な気候変動の中で、CO2で気候が変わったことはない。
・IPCCは政治的なもの。結論は政治的に導かれる。
・IPCCは、メディアを通じて、人為的温暖化説を伝えている団体。
・1500~2000人の世界的な科学者で構成されているというが、科学者以外の人もいるし、反対して脱退した科学者も名簿に含まれている。

・地球温暖化がらみの仕事が今は五万とある。もし、地球温暖化が「問題ない」と分かったら、多くの人が失業する。
・環境保護運動は発展途上国の発展を妨害する最強の勢力と化している。
・地球温暖化ビジネスは宗教じみている。反対するものは異端者と言われる。
・地球環境は常に変化してきた。これは自然現象である。
・地球温暖化は破壊的な結果をもたらすと考えられているが、中世の温暖化で連想するのはむしろ「豊饒」である。事実、温暖であった中世ヨーロッパは、かなり豊かであった。
・北極熊は今私達と共に生きているのですから、過去の温暖期を生き抜いてきたのは明白である。

以上のビデオから、地球温暖化はCO2によって引き起こされたという「作られた事実」によって誰が利益を得て、またこの「作られた事実」に対してなんで誰も何も言えなくなったかが明確に分かります。
次にCO2よる地球温暖化は、すでに全世界の人類にとって共通の問題だと思われるようになってしまっている、その歴史的背景をもう少し深く見ていきたいと思います。
金貸し(右派)と環境過激派が相乗りしてCO2温暖化説をプロパガンダ [3]」より引用します。

*********************************
>環境問題として人為的CO2に注目したのは、サッチャーだけではありませんでした。
環境保護思想にとっても都合の良いものでした。
>それは、中世環境主義と呼ばれていました。。
“中世の頃の暮らしに戻ろう忌わしい車や機械をなくそう”という彼らは、CO2温暖化説を大変気に入りました。CO2とは工業化の象徴だったからです。
>明らかにCO2は工業ガスであり、経済成長、車による輸送などいわゆる文明と関係しています。
環境運動には単に経済成長に反対している勢力があるのです。
彼らはそういったものを悪だと考えているのです
(しかし、それだけではありません。)
>環境過激派が現れたもう一つの理由は、世界中で共産主義が失敗したからです。ベルリンの壁が崩壊し、多くの平和運動家や政治活動家は環境保護活動へと移行しました。
新マルクス主義を持ち込み、環境保護用語の使い方を身につけました。
そうしてエコロジーや科学ではなく、反資本主義や反グローバリゼーションに関係したアジェンダを巧みに覆い隠しました。
>左派は社会主義とマルクス主義の失敗により、少し方向性を失っていました。したがって、彼らは昔と同じように反資本主義者のままですが、
反資本主義を隠す新しい口実が必要でした。
>それは驚くべき一種の同盟関係でした。
右派のマーガレット・サッチャーから、極左の反資本主義・環境活動家までです。

>それがおかしな思想を背景に、この様な勢いを作りだしました。
1990年代初頭、人為的地球温暖化は少しも奇抜な説ではなくなりました。

>それは、本格的な政治キャンペーンでした。
メディアの注目を集めた結果、政府助成金が増えました。
>ブッシュ・シニア以前の気候や気候関連科学への助成額は年間176億円程度だったと思います。この分野の規模としては妥当です。
それが年間2000億円に跳ね上がりました。10倍以上になりました。
ええ、それで大きく変わりました。
つまり、仕事がたくさん増え、本来なら関係のない新しい人々が流入しました。
*********************************
右派のマーガレット・サッチャーから、極左の反資本主義・環境活動家までを貫いてしまうこのCO2地球温暖化論に、とても危機感を感じ、このままではいけないと、強く思いました。

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、数年おきに「評価報告書」を発行しているが、これは、世界中の数千人の専門家・学者の科学的知見を集約した報告書である。ところが去年の11月、報告書に採用された、人為的な地球温暖化の有力な証拠とされるデータにねつ造の疑いがあることが発覚し、かつてのウォーターゲート事件をもじった「クライメートゲート(Climategate)」という言葉も作られました。
このようにCO2地球温暖化説は、一部の人間(金貸し)の「ある利益」のために仕掛けられたウソである、ということが、インターネットを通して徐々に明らかになりつつあります。
またIPCCに関係している数千人にも及ぶ専門家・学者は、骨の髄まで金貸しの手先に成り果てた御用学者であることが分かります。
次回は、近年におけるアメリカによる日本の支配構造を明らかにしていきます。

[4] [5] [6]