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ネットはこれからどう統合されていくのか?

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(上の画像はkualauk [2]さんよりお借りしました)

潜在的には新しい答えを求めているにも関わらず、認識収束・認識仲間収束に向かわない「壁」になっているのは一体何なのか?
ネットコミュニティの可能性②~共鳴・賛同関係から協働関係への壁を突破するには?~ [3]

というテーマで以前投稿したが、今回は別の切り口からの可能性を紹介したい。
いつも応援ありがとうございます 😛


この間のテーマであるネット上で盛り上がっている(=集客している)サイトを調査してみると、主に女性をターゲットとしたコミュニティサイト(女性を対象にしたネットコミュニティー。盛況の理由は? [4]参照)だということが分かってきた。(ex.mixi、Q&Aサイト、Women’s Park、CookPad…)
一方で集客規模は上記コミュニティサイトの1/100程度だが、本格的に事実追求している政治・経済ブログや外交問題をテーマに掲げる本格社会派のサイトも一部存在している。
そこでこの状況を、るいネットでシリーズ化されている「潮流シリーズ」をベースに読み解くと以下のように推定できる。
[5]
<ネット界の統合イメージ>
女性をターゲットとしたネットコミュニティは、充足・安定を基盤とした女原理に則ったサイトを示し、本格社会派サイトは、危機意識発の男原理に則ったサイトということが分かる。
とすると、ネットコミュニティや、本格社会派サイトが登場しているにもかかわらず相変わらず認識収束が加速されていかないのは、それぞれの場で完結しており、先の男女を包括した実現態である統合サイトが存在していないからではないだろうか。
数年後に予測される経済危機を契機に『男女を包摂した実現期待』が高まり『認識収束』が加速していくと考えられる。そうなるとその受け皿としての『統合サイト』をどう作っていくかが今後のネット界における課題となっていく。
つまり、ネット界では女原理系サイトと男原理系サイトの統合が求められており、これこそがネット界の統合イメージだと言うことができる。 
統合サイトが実現すればさらに認識収束を加速していくだろう。ただし、経済危機を契機として生存圧力が高まり、危機意識が生起してからでないとこの認識収束は加速されないのか?という議論は残っているが。。。
そして、社会統合サイトを目指するいネット [6]では、これまで皆で紡ぎ上げてきた新認識があり、受け皿は用意されている。従って、次は女性を中心とするネットコミュニティの層をどう取り込むのかとう課題に絞られたということではないか?

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