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闇の支配勢力「イルミナティ」

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イルミナティ、ユダヤ、フリーメーソン・・・などなど、これまでこれらは陰謀論の世界として語られてきました。
陰謀論は、通説と比較すると信頼性が著しく低い場合が多く、また採用すべき仮説に対する全くの誤解や無理解、誤解釈に基づく事も多いという批判もあって、その追求も一部に留まっているのが現状であるといえます。
それ故に、現実に存在する闇の支配勢力の追求もなかなか進まないという側面もあるのではないでしょうか?
次回7/20のなんでや劇場においては、「闇の支配勢力史」が扱われる予定となっており、非常に楽しみですが、今回はその中でも「イルミナティ」について、これまで「るいネット」で追求されてきた内容をいくつか紹介します。
いつもありがとうございます!


「イルミナティとはバチカンのもうひとつの顔=白人至上主義的な利益追求の科学サロンである」 [2]
イルミナティとは何か?
イルミナティの発祥は、1776年05月01日、南ドイツのヴァヴァリアで、アダム・ヴァイスハウプトが、5人のメンバーで世界統一革命&啓蒙主義の確立を目的に結成された。
イルミナティとは白人主義の啓蒙思想を持ち、欧州貴族の利益を守ることによって、彼ら欧州貴族に後押しされた秘密結社である。
「イルミナティ陰謀論の出自、正体」 [3]
イルミナティ陰謀論が、世界の闇の勢力関係を見え難くしている。
キリスト教原理主義教会(ブッシュ大統領の最大支持基盤)の内部では、右派と極右派が、過激な「内ゲバ」を繰り返して来た。
右派が、自らの正当性を保持する為に、極右派(≒ネオコン)との差別化を図るために必要だったのが、「闇の勢力=イルミナティがアメリカを支配している」論であった。
「イルミナティとカトリック教会(バチカン)との内部闘争」 [4]
カトリック教会は利益追求主義者(≒イルミナティ)を排除しようとしてきたが、それでもカトリック教団の内部には、特にイエズス会の高僧(枢機卿、大司教)の中にまで、多くの利益追求主義者(≒イルミナティ)が潜り込んでいる。
キリスト教会から激しく嫌われた都市の商人たちは、自分たちを、フリーメイソンやイルミナティとして組織していった。
彼らは金儲けの精神を嫌うキリスト教の神を抹殺し、それを、ルシファー(拝金の神)によって置き換えたい、と願っている。
「B・フルフォードと対談したイルミナティ幹部-1」 [5]
「イエズス会とバチカンヒエラルキーは黒魔術師の親方=マスターであり、新しい世界秩序New World Order樹立にかかわる、多くのカルトグループをコントロールしている。」
バチカン・イエズス会は1980年にOperation Dreyfus(ドレイファス作戦)という操作を開始したが、それはユダヤ人をスケープゴートにする作戦だった、つまり,悪事は何でもユダヤ人がやっているという印象に世論を誘導させる戦略を立て展開していた。
「B・フルフォードと対談したイルミナティ幹部-2」 [6]
彼らはこれまで支配権力により悪行の限りを尽くしてきたが、大転換の時はきた。イルミナティ(光照らす者)とは名ばかりで、本来の、上からの光を地上にもたらすという働きをせず、闇や物質界の悪魔的な支配力の影響で、ただひたすら圧政により人々の支配をしている。だから悪魔教信者なのだ。知識層や軍を操り我々を支配してきた。軍事兵器により利益を得、組織内の銀行で投資をしてたが、それが今崩れ去ってきた。
「イルミナティの3つの側面(宗教統一運動・闇経済組織・戦争仕掛け人)」 [7]
イルミナティといっても「白人一神教の有色人種コンプレックスとしての世界宗教統一運動」という宗教運動的側面「カトリックのマネーロンダリングマシンとしての科学追求サロン」という闇経済組織的側面、そして「共産主義」VS「反共産主義」という対立軸の中でつくられた戦争仕掛け人的側面の三つの顔があるというべきなのかもしれません。そして、この3つのイルミナティは時に対立し、時に共謀し、勢力を世界に広げてきたということではないでしょうか。

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