
これまで何度かこのブログでも
金貸しによる支配
について扱ってきました。
今回からはシリーズものとして日本に留まらず世界的に「金貸しによるメディア支配」について追求していきたいと思います。
その序章となる今回はわが国日本における金貸し支配について見ていきます。
が、まずは金貸しによる普遍的支配構造をおさえてみましょう。
いつも応援ありがとうございます!
●金貸しによる支配構造~情報を支配することで市場・大衆を支配する~
大まかな構造としては、
金貸し → 通信社 → マスコミ支配 → 大衆を共認支配
となっています。
もっと具体的におさえていくために、以下のリンクを参照してみてください 😛
・【図解】金貸し~マスコミ~大衆の支配構造:春風 [1]
・【図解】金貸し~マスコミ~大衆の支配構造(大元図解):アリンコ [2]
・金貸しによる世論操作の方法:知識階級の考えを操作せよ!:井上宏 [3]
・通信社は金貸しの諜報機関だった:阿部和雄 [4]
では、日本
では具体的にどのように金貸し支配が行われているのでしょうか

●日本における金貸しによる支配構造~電通支配→マスコミ支配~
日本における金貸し支配は戦後間もなくGHQによって始まりました。
GHQ → マスコミ支配 → 大衆を共認支配
(言論統制・検閲) (電通)
| ↑
└―→ 政府 ─┘
(許可制・政策)
実はこの構造は戦後だけではなく、今もしっかりと残っているんです!
金貸し → 官邸 ・ 広告代理店 → マ ス コ ミ → 大衆
| (電通) ↑
└─── 通 信 社 ─────────┘
理解を深めるために参考リンクを貼っておきます。
・アメリカ・電通→テレビと田原総一郎→世論支配・政界支配 [5]
・マスメディアを支配する闇の帝王は『電通』:向芳孝 [6]
・アメリカ→官邸・電通→マスコミの世論支配 [7]
・影の政府電通 [8]
・電通を媒介にしたアメリカによるメディア支配:井上宏 [9]
●海外における金貸しによる支配構造は?
このように日本における金貸し支配は電通支配→マスコミ支配によって実現されてきました。では、他の国では金貸しはどのように
大衆を支配
しているのでしょうか?
金貸しが情報を操ることで大衆を支配していることは確かなので、「通信社」「広告代理店」「マスコミ」への支配が可能性として挙げられます。
しかし最近では、2008年トムソンがロイター通信を買収したり、UPI通信社が社名などを統一教会系会社に売却したりと有名な通信社が売買されており、その存在基盤を失っているとも見て取れます。
では、一体どうやって支配しているのでしょうか?
いよいよ次回からは海外における金貸し支配構造を暴いていきます!