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6月28日 なんでや劇場 レポート(5) 13兆円事件、リークしたのは誰か?

Posted By ohmori On 2009年7月2日 @ 7:46 PM In 06.経済破局の行方 | 8 Comments

続いて第5弾です。
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画像はこちら [1]からお借りしました。
ここまでで「情報をリークしたのは欧州貴族である」という仮説が立ってきた。
では、ほかに誰かがリークした可能性はないのか?360度の視点で探ってみることにしよう。
もっとも疑わしいのがロスチャイルドだが、彼らには“偽札”にできない事情があるのだ。
1930年代・1960年代に、この超高額紙幣は何の取引のために作られたのかを追究していけば、この原因が分かってくる。
第二次世界大戦の前後に、世界中の金(ゴールド)の70%がアメリカ・FRBに集中した。
この金(ゴールド)の多くは欧州貴族が持っていたもの。
つまり、FRBは世界中から買い取った金(ゴールド)の対価を10億ドル紙幣で払ったのではないか。
ところが、その後1971年にニクソンショックで金(ゴールド)ドル交換停止を一方的に宣言。
この高額紙幣の価値は金(ゴールド)と交換できることが前提。
しかし金(ゴールド)との交換が停止され、しかもドルの価値はその後目減りしてゆく一方。
これがベンジャミンの言う、ブッシュ一派が金(ゴールド)を盗んだの真相である。
欧州の大金持ちたちはロスチャイルド・FRBによって、だまされたのである。
さらに第二次大戦以降も、金(ゴールド)と10億ドル紙幣の取引がずっと続いている。
ニクソンショック当時、アメリカの力は経済的にも軍事的にも絶大で、欧州貴族たちは泣き寝入りするしかなかった。
よって、現在起きているのは、アメリカ・FRB(=ロスチャイルド)が騙し取った金(ゴールド)を返せという欧州貴族たちの闘いであると言えるだろう。
FRBのバランスシートには金(ゴールド)は記載されていない。FRBの裏帳簿に計上されている。
この10億ドル紙幣は表の市場には現れない金である。こんなものが100ドル紙幣と交換されて、市場に出回ればドルの価値は一気に暴落する。
13兆事件で一番儲けたのは欧州貴族≒イルミナティである。
自作自演説=10億ドル紙幣の存在を明らかにする、それをやって意味があるのもイルミナティだけである。
イルミナティが、ロスチャイルドに対しこの件は偽国債として処理する話をした。
ロスチャイルドにとっても偽国債の方が都合がいい。
100億ドル紙幣の存在が明らかになれば、ドル・米国債が大暴落する危険性もあるからだ。
裏帳簿の話なので蓋をした方が得策という判断だろう。
この100億ドル紙幣は決して流通しない。市場と無関係に存在している。
この紙幣は少なくとも数千枚以上あるため、100ドル紙幣に交換されて市場に流れたらドルは暴落する。
まとめると、ベンジャミンの闇の6勢力分類を前提に、

①イルミナティ・アングロサクソン・中国・アラブが支配勢力の多数派を形成しつつある。彼らによるG20をはじめとする金融規制が着々と進行中。この勢力が多極化と新通貨体制へもっていきつつある。

②件の13兆円は10億ドル紙幣である。第二次大戦前後、世界の大金持ちの持つ金と交換するための紙幣。しかし1970年のニクソンショックで、金との交換は停止され、以降、ドル価値は目減りする一方。大金持ちたちはだまされた。金を返せという闘いを金貸しに始めている。
新基軸通貨体制の目的は、FRBのドル発行権を奪い取ること。ロスチャイルドが支配するFRBや米銀行を追い詰めて、安値で買収する。FRBを買収すればドルを発行する権利も、かつて騙し取られた多額の金も取り戻すことができる。彼らの狙いはFRBを乗っ取ること。

③今回の13兆円はデビッド・小泉一派の軍資金であり、彼らは軍資金の大半を失ったことになる。ただでさえ経済危機で追い詰められている。シティバンクは倒産寸前。
イルミナティの残る敵は、ロスチャイルド一本に絞られた。

ということになるだろう。(続く)


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