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6月28日 なんでや劇場レポート(6)~イルミナティとロスチャイルド・ロックフェラー~

Posted By wacky On 2009年7月3日 @ 12:00 AM In 06.経済破局の行方 | 8 Comments

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イルミナティが反省して、人類のために良いことをするわけがない。
彼らは地球温暖化原因CO2派・原子力派。一方、石油派がロックフェラーとロスチャイルド。現状、原子力派の方が優勢。最終的には、ロスチャイルドの支配するFRBを乗っ取ることで、彼らの世界支配の野望が実現する・・・
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イルミナティが反省して、人類のために良いことをするわけがない。
彼らは地球温暖化原因CO2派・原子力派。一方、石油派がロックフェラーとロスチャイルド。現状、原子力派の方が優勢。最終的には、ロスチャイルドの支配するFRBを乗っ取ることで、彼らの世界支配の野望が実現する。
イルミナティとロスチャイルド・ロックフェラーの出自の違い。
イルミナティはヨーロッパの貴族。身分の高い超大金持ち。一部は企業経営もしているが、大半は遊んで暮らしている。従ってお金の世界に疎い。それに対して、ロスチャイルド・ロックフェラーはお金の世界を第一次~第二次大戦の過程で握った。お金の世界では、イルミナティに勝ち目はない。
現代人の常識的な意識では、バブルの世界が最先端で、欧州貴族勢力がなんで金に拘るのか理解しがたいが、貴族にとって未だに大切なのは金(財宝)である。この点が、ロスチャイルド・ロックフェラーと決定的に違う。
数千枚以上発行されている100億ドル紙幣はFRB保証付きの紙幣だが、市場では流通しておらず、全く使いようがない。戦後60年に亙って貴族王族の一部は金を返せと言って来たが、FRBがそれに応じることは絶対できない。100億ドル紙幣なら埋蔵するしかないが、100ドル紙幣に換えれば市場に流通し、ドル暴落は避けられないからである。
これは詐欺そのもので、100億ドル紙幣はババ抜きのババであるとも言える。イルミナティにとってはFRBを乗っ取って100億ドル紙幣を担保に・・・
これはFRB・ロスチャイルドにとっては表に出せない話。イルミナティにとっても表に出てほしくない話だが、いずれFRBを乗っ取る上で100億ドル紙幣の存在を世界に知らしめるアドバルーンという意味はある。
なんでイタリアに100億ドル紙幣を動かしたのか?
目的は①デビッド仲介で超大金持ちに割り引いて売る。②日本政府のお墨付きでPB口座をつくり、それを担保に借入。武藤の義弟が実行したことから見て、どこかのPBと予め話がついていた。デビッドも傘下にPBくらいはいくつも持っているはずで、デビッド系のPBならすぐ作れるはず。
ロスチャイルド・ロックフェラーなど金融工学を知り尽くした連中は、逆に、世界はどうなるかといったマクロの世界は無知に近い。逆にイルミナティは経済原理には明るい。’70年代のローマクラブもイルミナティがつくった。彼らは昔から、人口が増加を続けたら地球はどうなる?という問題意識を持っていた。’70年以降ヨーロッパの停滞が続き、先進国の市場拡大はどうなるのか?という問題意識も。
‘86年から市場社会のトップランナー日本でバブルが発生し、崩壊。続いて’90年代からアメリカをはじめ全世界がバブル化。これを見ていたイルミナティは市場を拡大させる原理はバブルしかないことを見抜いた。
彼らは冷静な立場からモノを見ており、ロスチャイルドやデビッド・ロックフェラーが博打に邁進し、金融と石油で悪辣なことをやっているのに対して、地球温暖化の原因はCO2というウソを流した。これも、人口増加で世界経済がどうなるか?という問題意識があったからだと考えられる。
実際、ロスチャイルドもデビッド・ロックフェラーもバブル崩壊で大穴を空けた。CDS爆弾で6000兆円というオーダーである。そこでイルミナティはロスチャイルド・ロックフェラーの金融支配を叩き潰すと決断した。まずはFRBがドルを垂れ流すのを阻止した。


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