選挙の季節がやってきている。選挙に行かれる前に、押さえておいて欲しいことがあります。現在の自民党の構造です。
この10年来、森、小泉、安倍、福田と清和会の支配が続いてきた。この清和会のバックには明らかにディビッド・ロックフェラーがいる。彼が清和会のみならず、資金力+CIAの諜報力によって日本のマスコミや特捜を動かし、なりふりかまわず清和会をバックアップし、郵政民営化を含む金融自由化と従米政策を遂行させてきた。
[1]
顕著な例が大々的にマスコミを使った小泉フィーバー、郵政選挙であり、最近の小沢潰しだ。
ディビッド・ロックフェラーは、彼らに資金を与えるとともに、言うことを聞かなければCIAetcにより、政治家やマスコミ・官僚を脅してきた。近年の不可解な政治家やマスコミ・官僚の死や事件は、その表れである。
より遡れば、この流れは戦後一貫している。
1950年代以来、約50年にわたって、ほぼ自民党が政権を担ってきた。しかし、この自民党政権には、出発からして闇の部分があった。
・自民党自体もCIAの闇資金で結党された。
参照:「自民党CIA工作資金の存在が公に」 [2]
・清和会の源流:岸信介は死刑予定の戦犯だったが、CIAに助けられ協力してきた
初代総理の鳩山一郎、そして2代目の石橋湛山は数ヶ月の短期政権。アメリカ・CIAに支援された岸信介は、自民党初の長期政権となった。
参照:「アメリカ・CIAが育てた大物右翼と自民党右派」 [3]

・アメリカべったりの中曽根の長期政権
参照:小泉首相と中曽根元首相に見る奇妙な共通点 [4]
・それに対して、土着派・国益派である田中派は一貫して潰されてきた。
一貫して田中派が、特捜やマスコミ・そして不可解な自殺や病気などによって排除されてきた。ロッキード事件(田中)、リクルート事件(竹下)、佐川急便事件(金丸)、不可解な死(小渕、橋本・・・)。・・・・・そして小沢の失脚。

☆簡単に図解化すると
ロックフェラー
↓
CIA ――――┐
↓ |
マスコミ/官僚支配 |
↓ |
大衆世論操作 |
↓ ↓
政治支配・自民党支配
参照:金貸しによる特権階級支配の仕組み [5]
※この参照元の図解は面白い。金貸しが、マスコミ・特権階級を支配しながら、近代の制度を作り、諜報機関を操りながら、左右対立を作り、自らは奥の院に隠れた。いわば近代とは単純な金貸し支配の下にあるということ。
つまり、この構造が示すのは自民党支配だけではない。多かれ少なかれ、左派も、民主党も金貸しの影響下にあり、大衆の多くは、洗脳されている!そして右だ左だといって騒いでいる人々は、金貸しの手の上で踊らされていたのだ。
※日本においては余りにもロックフェラー→マスコミ・特権階級・自民党支配が強くなりすぎているので、なんとしても民主党に一旦政権をとらせ、マスコミ・官僚の力を殺ぐことが、日本の流れを変える端緒になるように思う。(但し民主党にはロスチャイルドとジェイの影がちらつくから、こちらにしても要注意だ。)
そして焦りまくっているディビッドは、打つ手がほとんどなくなるだろう。(ディビッドが何故焦っているかって?それはまた別の記事に譲ります。)
現状冷静に見て日本の政治家が、この金貸し支配構造から逃れる基盤は残念ながらないように思う。とりわけ情報機関がない限り、CIAのリークや闇の力によってアメリカや奥の院の金貸しに逆らった途端情報リーク→マスコミ報道によって、政治生命を剥奪される。だから民主党にしても、誰が政治家になろうとも、思い切った抜本的な策は取れないのだ。この点に限って言えばKGBをバックに思い切った手が打てるプーチンがうらやましい。
中長期的には、もちろん可能性はある!
われわれ一般庶民が、事実構造に気が付き、そのような人々がどんどん増えていくしかないだろう。そしてマスコミのおかしな報道に左右されることなく、判断していく。そして彼らが結集して真の独立のために、自前で柔軟な政策を立て、国益や将来を見据えたに外交を展開していく。
今のマスコミや政党が仕切る日本じゃう夢物語かもしれないが、金貸しとアメリカが崩れ始めた現在、そろそろ真剣に検討し考えてていく必要があるのではないだろうか?そんな人々が実は多くいるのではないだろうか、彼らが結集すれば決して不可能ではない。・・・・・・・日本を守るのに右も左もない!
(by Hiroshi)