4/29(水)、なんでや劇場が開かれ、今後の世界をとりまく経済・社会がどうなっていくのか、何をすべきかの追及が行われました。大部にわたりますので、今後数回に分けてお送りします。
今回のお題は【金貸し→特権階級の暴走どうする?】です。
これが今回劇場冒頭で示された、現在および近未来の世界の意識潮流を表した図解です。

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2008/9月以降の世界経済大混乱を受けて、人々の意識潮流は大きく2つに別れます。
社会における倒産→失業→暴動はどうなる?
市場における世界金融システムはどうなる?span>
すでに、世界では倒産→失業→暴動の連鎖が始まっています。一方、暴走しバブル化した世界金融システムは破綻し、国家が自由な市場を封じ込める動きが顕著です。
この2つは図解にあるとおり、互いに対立関係にあり、国の税金を注入して大資本を救うのか(=赤字増大、増税)、倒産させて健全化を図るのか(=失業増大)、各国は厳しい対応を迫られています。
この構造の背景にあるのは
世界経済の収縮によって金貸し勢力の力が急激に低下し、
もはやロスチャイルドvsロックフェラーという2軸対立を超え、
王権・軍隊・産業・官僚の勢力が入り乱れ、
百花繚乱・生き残りを賭けた分立・連携を行う、
流動化し多極化した世界に突入している、
という構造です。
そして、国家の政権を支配するこれらの勢力は、残存する金貸し勢力によるコントロールだけではなく、民族収束を強めてゆく大衆共認を考慮せざるを得ない、というのが大きな注目点です。
まずこれらの状況認識を踏まえた上で、さらなる分析が行われました。
続きをお楽しみに...
