グラミン銀行は、一般の銀行や高利貸しと何が違うのか?を整理してみると
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( )内は、一般の銀行や高利貸し、一部“金貸し”も含む。
貧困層をなくし、経済的に自立。社会全体が強くなる。
(貧困層は吸い上げるメシの種。あくまで己が儲かればよい。)
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貧困層へ低金利で融資 => 返済の目処を立てさせる。アドバイスする。
(低所得者へ高金利で融資、 (借り手まかせ。アドバイスは、
又は、大企業などへ融資) あくまでも貸し手側の立場で行なう。)
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借り手と株主がほぼ同じ <= 返済能力は、担保ではなく仲間からの信頼
(借り手と株主が別、 個人に対してではなくグループに貸し出す。
株主が儲かればよい) (土地などの担保をとる。あくまで個人に貸付)
<返済能力の高い、信頼性の高い企業や国
への貸し出しは、別途扱った方がいいだろう>
全ての根本原因は“市場拡大”にあることは確かであるが、否定するだけでは何も始まらない。
“マイクロクレジット”を改めて見てみると、現在の市場をいったん受け入れ
全てが、共同体的視点(相互扶助、周り・みんな)で貫かれていると言えるのではないでしょうか?
~その三~ へ続く