やらせ、捏造、偏向報道にはもうウンザリ!!
そして、何かおかしい?事実は何なの?という事実探索・事実収束に向かっている庶民の意識からさらにかけ離れていくマスコミではあるけれど、
踊らされずに冷静に見ていくと、
実は、重要なシグナル(ネタバレ)を発信してくれる、ありがたい存在とも見て取れる。
偏向報道や、異常に騒ぎたてている時は(そして、静まりかえっている時も)、要注意!何かある!と見たほうがいいだろう。
具体的な見方としては、
喜八ログ [1]さんで紹介されています。
【緊急!】「改革不足」報道に警戒しよう!
「テレビ朝日の報道で『世論操作』の傾向と対策がわかる」
「朝日新聞と産経新聞の『論調が一致』したら危険信号!」
「新聞テレビは『小さな真実』を95%報道し『大きな嘘』の5%を信じ込ませる!」
「郵政民営化偏向報道を忘れるな!」
NHKがあくまでも「中立」を守り、市場原理主義擁護の「偏向報道」に加担しなければ「NHK職員」の不祥事がある事ない事「発覚」する事でしょう。
さらに、年明け早々から賑わせている日本の株価暴落については
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東京株式市場の日経平均株価が急落しています。
もしかしたら10000円を割るかも知れないというような勢いです。
そして「テレビ朝日・朝日新聞」を中心とした「新聞テレビ」は大騒ぎをしています。
今にもブラックマンデーが再来するが如く…
でもちょっと待って下さい。
竹中平蔵氏が指南役として暴れまくった小泉純一郎政権下における「株価暴落」を思い出してください。
あの頃、平均株価は「7000円台」にまで下落しましたね。
そしてアメリカを中心とする「国際金融資本」が日本株を買い占めました。あの時に新聞テレビは大騒ぎをしたでしょうか?
しかも小泉政権下においては「おカネ持ち」が異常なまでに優遇され、勤労者の所得はあれやこれやで引き下げられ、下請けの中小零細企業は経営を圧迫され、人材派遣業者が跳梁跋扈《ちょうりょうばっこ》し、日本国民の圧倒的多数が…
「痛みに耐えてがんばろう!」
「米百俵!」
などといった訳のわからないスローガンの下、構造改革と称する「カイカク真理教」に騙された過去を思い出してください。
あの時、何故に株価が下がったのか。
理由は色々とあるでしょう。
その中の一つが…
「企業間の相互扶助による経営安定のシステムとしての株の持ち合い」
これが事実上「解体」され、持ち合っていた株が投売りされて…
外資保有率が不当なまでに上がり、株主配当の恩恵を外資が受け、
外資が高値で売り抜け…
さらには円キャリー取引という異常なシステムを外資が縦横無尽に悪用して…
「日本の国家国民の財産、つまり国富が外資に吸い上げられた悪夢」
これを思い出してください!
またもや、裏で
日本の株価暴落⇒外資による買占めを画策
充分、有り得ると思います。
逆手をとって、外資から買い戻すチャンスなのにと思っているのですが・・・・