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「どうする?マスコミ支配」7~満州国と日本におけるマスメディア創成期年表

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南満州鉄道(満鉄)のシンボル、特急あじあ
マスコミの共認支配を追求していくために、過去における歴史的事象とその登場人物を押さえていく必要があります。特に電通に代表されるメガエージェンシーが生まれてきた背景から遡って年表を作成してみました。 😀
電通誕生の過去を遡ると必ず避けては通れないのが、満州国との関係です。 満州建国から崩壊まで、そして日本のマスメディアの創成期と合わせて作成しましたので、これをベースに今後各詳細に追求していきたいと考えています。(シリーズとして5回に分割して順次アップしていきます。)
ご期待してください。
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年表を紹介します。
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満州国と日本におけるマスメディア創成期年表 [1]
軸は、【戦争】【日本】【満州】として構成し、後は年代順に作成しています。
赤文字が人物名、青文字がマスメディア関連企業名としています。
時代を追ってみると、やはり満州支配時代に日本の代表的な要人達は、満州入りし成果を上げていきます。しかし、戦争敗北を一変して、GHQ(アメリカ)の支配下となります。ここでのポイントはA級戦犯釈放組=岸信介・正力松太郎などの活躍です。彼らが戦後の日本とマスメディアをアメリカの言いなりとなって作ってきました。
また、戦前のイギリスとの共同時代から、第一次世界大戦後、徐々にアメリカへと移行していくのが見えてきます。その鍵となるのが、松方重治などのパイプ役の登場です。
すなわち、ロスチャイルド⇒ロックフェラーへの移行が歴史的にも見えてきます。
この当りも含め、今後追求していきたいと思います。 😀
                                                  by復讐の叫び

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