皆さん、こんにちは 😀 
昨今のサブプライムローンの崩壊により、日本株式市場への懸念が未だ拭えない状況です 😡 
そこで
、基本に立ち返り、今回から数回に分けて、皆さんが知っていそうで、あまり知られていない「株式」について考えてみたいと思います
。
今回は、第1回目という事で、基礎知識編「株式って何
」をお送り致します。
まず、企業が事業を行なうためには、非常に多くのお金が必要です。
例えば、自動車やテレビを生産するには、機械や工場などの設備を導入するためのお金が必要になります。要は、企業に取って元手となる資金が必要なんです 
こうした資金を調達するには、
①銀行から借りる
②社債を発行して購入者(投資家)から借りる
③株式を発行して投資家から出資を募る
などの方法があります。
つまり株式とは、企業が事業を行なうために必要な資金をほかの企業や個人から集めるために発行する証券の事を言います 
この証券が株式(株券)と呼ばれるものなんです 

そして出資(株式を購入)した人は、株主となり、株主は、企業の所有者のひとりとして、さまざまな権利を保有することになります 
①株主総会での決議権など、会社の経営に参加する権利
②配当金などの利益配分を受ける権利
③新株を引き受ける権利
④会社が解散した場合に、会社の残り資産を受け取る権利
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ここまで、見てきた中で、基本概念は理解できた 😀 と思うのですが、現状の株式市場との乖離がどうもすっきりしません ![]()
企業に取っては、設備投資する資金調達に必要な場であるものの、株式市場を見ていると、本当に企業の為
?と思えるような投資家達のさじ加減一つで、株価が左右され、昨今「村上ファンドのインサイダー取引」、「TBSの楽天によるTOB」・「新生銀行の米投資会社によるTOB」や、M&A等々、私益追求や企業に対する乗っ取りや買収等のニュース等が盛んに流れていています。
要は、投資家達の意向如何で、会社存続自体が危ぶまれるのです 
この仕組みそのものが、どうも胡散臭い 😈
気がしませんか 
そもそも、株式システムが出来たのがなんで
なのか、すっごい興味が湧いてきました 
ですから、次回は、「株式」が出来たのは、なんで?を追求
株式構造の成立過程について、歴史を紐解きながら解明していきたいと思います 
<参考HP>
「株式ミニ知識 世界の株の歴史」
http://www.token.co.jp/about_token/ir_info/ir_news/kabushiki/mini/world/
「乙女のお財布 株式って何?」
http://www.tokaitokyo.co.jp/otome/investment/stocks/what/index.html
より引用・参照させていただきました。