少し前のことになるが、明月さんのブログ『反戦な家づくり』の記事
またまた共謀罪が危ない!! [1]2007/10/19(金) 21:52:28
を見て、気になっていたのでその後色々と検索していたのだが、一向にネット等でもヒットしない『共謀罪』ってどうなっているの? 🙄
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以下引用
本日の衆議院法務委員会で鳩山法務大臣が「条約刑法(共謀罪)」の早期成立を目指す旨の演説をしました。
いったい、「条約刑法」と言われて、何のことか分かる人が何人いるだろうか。
まさに、福田ヌエ内閣の面目躍如というところか。
次から次に押し寄せる、非道政治の波状攻撃で、ついちょっと前のことを忘れてしまいそうだけれども、共謀罪は継続審議であり、今このときも国会に上程されたままの状態だ。
ちなみに、正式名称は 「犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案(内閣提出、第百六十三回国会閣法第二二号)」
たぶん、テロ特措法の騒ぎの陰で、こっそり成立させようと言う魂胆だ。
共謀罪という名称は、意識的に使わず、マスコミにも自主規制させるだろう。
実際、「共謀罪」でも「鳩山法務大臣」でも、この長ったらしい正式名称でも、まったくニュース検索にかからない。
今国会の、表の顔はテロ特措法だが、裏の顔は共謀罪だ。
ときの政権に反論できなくする「共謀罪」は、他のどの悪法にもまして、超悪法。
ぜひ、皆さんの注目と声を!
テロ特措法の失効(2007.11.1)に伴い、延長したい米国、自民党に対し、反対を表明した民主党小沢
しかしテロ特措法延長問題の審議も守屋前防衛事務次官の癒着問題という小ネタで邪魔をされ、さらには民主党小沢自身も自民党との大連立構想によって自爆。
めまぐるしく変わる情勢で結局、本題もうやむやの内に国会で可決されてしまいそうな状況である。 👿
そのテロ特措法と同じくこっそりと審議継続されているのが、『共謀罪』なのである。 ![]()
第168回国会 議案の一覧 [2]
(下にスクロールして閣法を参照)
この『共謀罪』、2004年に第159回国会(常会)で内閣提出法律案として提出され、以降ニ度の廃案となりながら、2007年安倍前首相によって三度復活、継続審議されているのである。 ![]()
『共謀罪』については、以前にるいネットでも投稿されている。
民営化の陰で「共謀罪」が成立されようとしている 吉国幹雄 [3]
共謀罪の本質はやはり共認破壊? 田野健 [4]
共謀罪の企図:アメリカ(多国籍企業)→国際機関の権威→警察国家(監視社会) 橋口健一
2004年に初めて法律案として出てきた当時は、マスコミも言論統制だといって結構ニュースとして報道していたように記憶しています。
それなのにゾンビのように復活してきた今回、各マスコミからは『共謀罪』に関する記事はほとんど見かけません、報道統制されているかのように 😡
しかし、この『共謀罪』が成立してしまうと、共認形成の場を法的に阻害される可能性が高いという由々しき問題なのだ。