たしかに「国際金融家たち」の米からの資産引上げは着々と進行しているようだ。
『世界バブル・・・一方でドル崩壊に備えアメリカからの資本逃避が始まっている』 [1]参照
この情勢下「日本は保有する米国債をどうするべきなのか?」
『なんで屋-驀進劇-』 [2]によると
>2006年6月末時点の外国勢による米証券保有高が7兆7780億ドル。
>最大保有国は日本で1兆1060億ドル。(低めに換算して約150兆円分)
ということで、中国(同年6990億ドル)を大きく引き離しダントツトップ!
しかも、諸国のアメリカ売りに伴い、その差が拡大中。
早く売り抜けないと、150兆円もの日本国民の資産が紙切れ同然になってしまうのでは?と心配になる。
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しかしこの米国債、日本国内ではなく、NY連銀の地下倉庫に保管されているらしいのだ。
しかも、ドル防衛のために米国政府によって凍結できるようになっている可能性があるとのこと。
日本¥はアメリカ$と一蓮托生~心中するしかないように仕組まれているってことか?
いずれにしろ急がれるのは、まず米国債の長期→短期への切替と、日本国内への引き上げ。
さらにユーロ債や、現物資産への切替も可能な限り速やかに行うべきだろう。
もちろん日本が、国際金融資本より先に「アメリカを見限る」ということも全くあり得ない話ではない。
戦後一貫した従米政治の中で、この負の連鎖を断ち切り、生き残りをかけた大転換は可能か?