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アメリカの民主党と共和党(2)~マスコミとの繋がり~

同じく、
トレンドマイクロ@OKWave [1]
(『あなたの質問にOKWaveコミュニティーユーザーが回答を寄せてくれます。』
という趣旨の掲示板)
【日本のマスコミが「アメリカの民主党は平和と正義の政党」と報道する理由】
より掲載

日本人は、日本のマスコミによって、彼らアメリカ民主党が平和の勢力、正義の政党だと思い込んでいます。
日本のマスコミの情報操作によってそう信じ込んでいます。
日本においてもクリントン政権が中東で大規模な爆撃を行っている最中に日本に来日しましたが、ジャパンバッシングをやっていたクリントン大統領に日本のマスコミは、極めて好意的で、まったく、非難をしませんでした。
筑紫哲也氏は笑顔で、クリントン大統領をTBSのニュース23に招きました。
このまえ、民主党のゴアが日本にきたときは、朝日は自然環境を守る英雄として報道しました。
アメリカでは日本の悪口言ってるゴアですが、日本の報道では、まったくその事実が出てこなくて驚愕しました。
結局、日本のマスコミは、中国だけでなく、アメリカに対しても媚びています。

で、質問として

どうして日本のマスコミ(朝日やTBSなど)はアメリカの民主党が平和と正義の政党だと報道するのでしょうか?

と締めくくられています。
そして、いくつかの回答の内の一つに、

彼ら(米国民主党)と日本の左翼マスコミ(朝日やTBS)は、最初からグルだからです

自民党との確執はあるにしても、左翼系の朝日新聞(毎日新聞も?)が、なぜ、そこまで、自民党(安倍首相)叩きを行うのか?
背後には、アメリカ民主党との繋がり(支配)がありそうです。
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今や、アメリカ→官邸→マスコミの共認支配は、
    アメリカ→マスコミ→官邸(?)の流れに変わっているのかも?
そして、
    アメリカ→マスコミへの流れには、
    アメリカ民主党側の日本のマスコミと
    アメリカ共和党側の日本のマスコミ
  によって、報道に違いがあるように思います。
阿修羅 [2]
【中国はなぜ靖国参拝に反対するのか?背後には米国民主党あり。ブッシュはなぜ靖国へ参拝を望んだのか? 】より掲載

テレビなどによる政治評論家の解説やブログなどの政治解説などを見ると、いまいちアメリカの正体を掴んでいないようだ。外交評論家などの解説によれはアメリカは民主党でも共和党でも国内政策は変わっても外交政策は大きくは変わらないと解説している。しかしそれは間違っている。それは国益という概念が民主党と共和党では大きな違いがあり、その国益の概念の違いを認識していないからだ。
「二つのアメリカの世界戦略」と言う本を読めば、民主党と共和党の世界観の違いがよくわかると思いますが、小泉首相の靖国参拝をめぐるブッシュ共和党大統領と、中国の執拗な靖国参拝に対する批判は、その黒幕はアメリカの民主党であり、彼らが中国を炊きつけて靖国参拝にクレームを付けているのだ。
それは当然「東京裁判」に対する見方にも、共和党と民主党は分かれており、ブッシュ大統領の靖国参拝が実現していれば、それはすなわち「東京裁判の否定」や「原爆投下への民主党のルーズベルト大統領への批判」につながるものだろう。それは共和党のアイゼンハワー大統領も原爆投下には反対していたことからも窺える。
このようにアメリカの対日政策について、民主党と共和党の違いをよく理解せずに、一緒くたにして対米批判をすることは、アメリカについていかに無知であるかを証明することになるだろう。
靖国参拝問題を通じて見られることは、日本の左翼政党や自民党親中国派は実はアメリカの民主党に繋がる一連の勢力なのだ。クリントン大統領時代に自民党の野中広務や加藤紘一があわや自民党総裁にならんかの勢いがあったのも、アメリカの民主党勢力が糸を引いていたのだ。
アメリカのニューヨークタイムスなどの民主党系マスコミと朝日新聞や毎日新聞などの日本の左翼マスコミが連携して、靖国問題や南京大虐殺や従軍慰安婦などの問題を煽っているのだ。だから日本の左翼は反米というより反共和党といった方が正確かもしれない。アメリカの民主党には明らかに共産主義勢力が紛れ込んでいる。

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