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アメリカによる日本の観念支配(マインドコントロール)はどのように行われたのか?~具体的政策編~

どのようにして、日本人はアメリカの観念支配・マインドコントロール下に組み込まれたのか?GHQの「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」 (戦争への罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画) をご存知か?われわれは、知らないうちに教育され、彼らに都合のよい観念を植え付けられ、今も管理されている。
( 戦後アメリカによって、観念支配が深く徹底的に行われた。それが本当の敗戦→「属国化」だった。 [1]
の続きです。)
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●具体的占領政策
①まず第一に言葉を封じられた。
→GHQは三十項目もの掲載発行禁止対象を定めた検閲指針を定め、厳しく取り締まった。検閲により日本側の意見公表の手段を封じ込めた。日本の新聞はマッカーサーの管理下に置かれた。そしてしばらくするとマスコミは、GHQの顔色を伺いながら自己検閲を行うようになった。アメリカに都合の悪い言葉は自ら削除する習性ができた。その習性は、GHQがなくなっても残った。
→そして自分たちの言葉は悉く奪われ、自由・正義・人権・・・マスコミを通して都合よく流される言葉は全てアメリカの言葉になった。

②一般国民と支配階級を区別するという観念操作を行った。
一般国民には罪はない。支配階級のみに戦争責任がある、悪いのは支配階級である。・・・・という観念操作がしつこく行われた。それからマスコミと一般人は政治家や過去を見下すようになった。まるで無意識のうちに、勝者の側(アメリカ側)から見るように、政治家や過去を見るようになった。
③敗戦国に「前近代的」「封建的」というレッテルを貼った。
日本の歴史観は歪められ、過去に対する否定意識が植え付けられた。
>日本は民主主義を欠いていたから、侵略戦争を犯すに至った。これは戦後の歴史観をほぼ規定している。
 ⇔※事実は、この百年間最大の侵略国家=“民主主義”のアメリカ
④日本人の心に罪悪感を植えつける情報操作を行った。
<「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」(戦争に関する罪悪感を日本人の心に植えつける為の宣伝計画)という戦略プログラムを企画実行し、歴史教育その他学校教育の内容まで干渉した。精神の改造が企てられたのである。
・アメリカに都合の悪い原爆や無差別爆撃の報道禁止した上で、日本軍の残虐な行為は徹底的に流布された。

>昭和20年12月8日、GHQは、真珠湾攻撃から4周年にあたるこの日、 全国の新聞にGHQ民間情報教育局提供の「太平洋戦争史」を掲載させた。 連載は10回にわたり、満州事変から終戦に至るまでの 「日本の悪行」を強調する内容である。
>『太平洋戦争史』は進歩主義や左翼思想と結びついて  次第に日本に定着し、堂々と教科書に記述されるまでになった。 「侵略」という用語も周到に盛り込まれた。
 本当の脅威 [2]より
以上参考  「国民の歴史」  西尾幹二氏
       「閉ざされた言語空間」  江藤 淳氏
こうして、日本は伝統的な歴史観を封じられ、過去を否定し、どんな民族でも持っている戦争へ至る正当性ややむなき理由を述ることさえ否定された。
そして、新しい観念といえば、アメリカの流す支配観念(自由・人権・正義・・・そして恋愛や個人主義も、片や国家は悪、軍は悪、集団は悪というイメージ染脳)が深く頭に注入されたのだ。だれもが、注入された支配観念には疑問を挟めないようになった。観念の供給元のアメリカの言動に対しても物を言うことがはばかられ、それが今でも続いているのである。
このように、われわれ日本人の頭はかなり偏った観念で埋められているとみることができる。特に従米の保守派だけではなく、左派の人たちも、一般の人々も一度頭の中の観念を検証することをお奨めしたい。
★だが、アメリカ発の支配観念の呪縛にもようやく先がみえたのではないかと思う。いまや多くの人たちが、アメリカはおかしいと気がつきはじめ、支配観念にも違和感を感じ始めている。そして少数ではあるが、るいネット [3]や一部のブロガーが、アメリカの支配構造や観念支配の問題を明確に発信し始めた。それが広まっていくのは時間の問題だろう。
こうして、近い将来ついに日本人も洗脳から解き放たれるに違いない。そのスピード、実現性は人々の意識潮流と僕らの発信次第なのかもしれない。

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