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通信社 ~ロスチャイルドの情報屋

 英ロイター通信は、一時は存続すら危ぶまれたものの、現在では金融情報の配信元として盛り返し、米AP通信の10倍もの売上規模になっている。しかしロイターにとって、金融情報は決して目新しい商品ではなく、実は原点回帰とも言えるものである。
そもそも、通信社とはどのように成立したのか。世界最古の通信社はフランスのアヴァス社と言われているが、このアヴァス社の成立とその後の展開は、国家と市場の関係を考える上で興味深い。
↓通信社の知られざる(?)歴史に興味のある人はクリックして続きをどうぞ
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以下、「Re:タイムズを保有しているのはロスチャイルドではない World Watcher」
http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/msg/233.html [1]
から引用。

世界の報道・ニュースの源を支配する通信社として、AFP, AP, Reuters, UPI
等があげられますが、最も古いのはフランスのAFP通信(Agence France Presse)
です。 
創業者はハンガリー系のユダヤ人、シャルル・ルイ・アヴァスで、1800年代前半
では、まだ腕木信号と呼ばれる何段かに並べた腕木の向きの組み合わせで、
通信していました。 アヴァスは、フランス政府が交信しているのを望遠鏡で盗
み見て、自分で通信するのでなく暗号を解読し、この盗み取ったニュースを流
すビジネスを思いつきました。 実質ロスチャイルドに雇われながら、事務所を
開設したのが1832年の事です。
アヴァス通信(AFP)の創始者アヴァスの部下に、ポール・ロイターとベンハルト・
ヴォルフのユダヤ系のドイツ人が居ましたが、1848年にヴォルフはドイツに赴き、
翌年にはロイターがアヴァス通信を退社し、各地を転々とした後、1851年にイギ
リスに渡りロイター通信を設立しました。 
ロイターは、伝書鳩を使ってブリュッセル-アーヘン間を通信していましたが、シー
メンスの電信技術の影響をこうむって、失業してしまいました。 しかしながら、
彼の優れたところは時代をちゃんと見据え、シーメンスに電信技術を学び、電報
を使った通信でロンドンに事務所を開いたところです。 
1856年には、アヴァス、ヴォルフ、ロイターの3人で、互いニュースを交換する契約
を結び、1959年(1859年の誤り※筆者注)には3社で世界を3分割する秘密協定を結びます。
   アヴァス : フランス、スペイン、イタリア、南米のラテン語圏
   ヴォルフ : ドイツから北欧にかけてのハンザ同盟の貿易圏
   ロイター : 大英帝国の植民地を含む広大な英語圏(日本を含む※筆者注)
ロイターの最初の顧客は、ライオネル・ロスチャイルド、シティにあるロイターの大理
石像が公開された時、除幕式の紐を引いたのが、そのひ孫のエドマンド・ロスチャ
イルドで、大英帝国の実質的な繁栄は、このロスチャイルドとロイターの蜜月の
関係によって、もたらされたと言っても過言ではありません。
特に、スエズ運河株を、ライオネル・ロスチャイルドが買収した世紀の取引の影
には、ロイター通信エジプト支局の貢献は大なるものがありました。
このロスチャイルドとロイターの情報網が、今日のイギリスの情報機関MI5,MI6とな
ってゆきます。 007の作者、イアン・フレミングはMI5の出身です。
        MI5 :  Military Intelligence #5 (国内の軍事情報を担当する課) 
        MI6 :  Military Intelligence #6 (国外の軍事情報を担当する課)
               
世界の3大通信社は、このフランスのアヴァス、ドイツのヴォルフ、イギリスのロイター
でしたが、その後アメリカのAP(Associated Press)が創設され、自由競争化され
ていきました。 

すなわち、最初の通信社であるアヴァス社とは、ロスチャイルドが国家から情報を盗みだすために作った組織であり、続くヴォルフ、ロイターも独・英のロスチャイルド家が作った情報屋だったと考えられる。
とすると、AP通信はロックフェラー系?

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