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欺瞞の三権分立

三権分立


 権力が一つの機関に集まりすぎると、権力が濫用されて国民の人権が侵されるおそれがあるので、国会が立法権を、内閣が行政権を、裁判所が司法権を分担して受けもち、互いに独立して、仕事を行うしくみを三権分立といいます。これは、フランスの思想家モンテスキューが「法の精神」(1748年)の中で主張した考え方に基づくものです。日本も三権分立をとっており、総理大臣は、内閣のリーダーとして、行政各部の指揮・監督(しきかんとく)などを行ったり、予算を作成したりしています。




立法権

法をつくる権能のことを「立法権」といいます。法律をつくったり、廃止したりすることができるのは国会だけです。このため、国会は、唯一の立法機関といわれます。



行政権

 国会で決まった法律や予算にもとづいて、実際に行政をおこなう権能のことを「行政権」といいます。行政権は、総理大臣を首長とする内閣が受け持ちます。



司法権

 人々の間の争いごとや犯罪などを、憲法や法律にもとづいて裁く権能のことを「司法権」といいます。また、裁判所は、法律や命令、規則などが、憲法に違反していないかを判断します。(首相官邸キッズルームより [1]




あぁ~懐かしいなぁ 学校で習ったなぁと思いながら、図を見てみると ↓↓
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あれあれ 🙄 ??なんだかおかしくありませんか ???


国民を真ん中において、バランスよくなっていますが、
実際、国会と内閣ってバランスよくなっている
そもそも、国民がこんな真ん中にいる





実感にあわせた図解を書くと
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こんな感じ…
三権分立って言葉だけで実態は偏っている 🙁
結局、権力が一つの機関に集まりすぎている
一部の人たちで日本の国を動かそうとしている 🙁

[2] [3] [4]