2000年前後の少年犯罪ラッシュを振り返っていて、恐ろしいことに気付きました。
①平成9(1997)年5月 神戸・小学生殺人事件;酒鬼薔薇聖斗を名乗る14歳♂による猟奇殺人
②平成10年1月 栃木・女性教諭刺殺事件;当時13歳♂が学校の廊下で女性教諭をメッタ刺し
③平成12年4月 中学生5千万円恐喝事件;名古屋の15歳♂が同級生から総額5000万円を恐喝
④平成12年5月 豊川・高校生経験殺人事件;当時17歳♂「人を殺す経験をしてみたかった」
⑤平成12年5月 佐賀・バスジャック事件;当時17歳の少年が西鉄バスを乗っ取り、乗客を殺傷
以上「事件史探求」 [1]より
①と④⑤の犯人は同じ1983年生まれで今年24歳
②③は1985年生まれで今年22歳 
「普通の子の殺人」「切れる17歳」などと呼ばれた彼らがいよいよ社会人になる!?
少し不気味な気がするのは私だけだろうか?
[2] ←①の犯行声明文
←⑤の犯行直前の「犯行予告」声明?