ここ、Trend Review
でも賑わせている、アメリカVSイランの問題
マスコミの報道だとイランが悪いとか、アメリカがイランを攻撃するのか?しないのか? 
とか、
核問題に絡んで経済制裁をするとか言われているんだけど、
イランを中心に国際状況でみたらどんなかんじ?ということで考えてみました。
[1]
(ここ最近のニュース報道から、イランを中心とする国とのつながりについての図)
とその前に
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図からわかるように、
イランを中心とした世界情勢を考えてみると、孤立している感は全くなし。むしろ、中国やロシアは積極的に支援しているようにも思います。
また、反米勢力の南米左派との協力関係も強くなっているように見えるし、アラビア半島をはじめとする中東の国家もこれ以上の争いを望んでいるように思えません。
また、石油メジャー(セブンメジャーと呼ばれるイギリス資本系のBP(ブリティッシュ・ペトロレアム)とイギリスとオランダ資本系のロイヤル・ダッチ・シェルを除き、アメリカ資本)のロイヤル・ダッチ・シェルも石油利権をめぐり、アメリカからの圧力を承知でイランに投資しています。
こうやってみると、イランは実は孤立するどころか、反アメリカ、ポストアメリカを掲げる国々と団結しているようにみえ、親米の国々もこれ以上アメリカにつき合わされもかまわんといった感じになっているように思います。
こんな状況でも、果たしてアメリカはイランを攻撃してしまうのでしょうか?
以下が参考にした記事です。
【マレーシア、米国とのFTA交渉取り止めか】 [2]アイビータイムズ
【イラン、ガス田開発加速 マレーシアや中国と組む 資源外交に警戒も】 [3](産経新聞)
【ガス版OPEC創設か、露とイランの思惑一致】 [4](読売新聞)
【ロシア、イランに地対空ミサイルシステムを供給=国防相】 [5](ワールドタイムズ)
【シェル、イランのガス油田プロジェクト契約獲得 – オランダ】 [6](ポートフォリオ・オランダ Financial Times から和訳抜粋)
【中国がイラン・イスラエルの仲裁に】 [7](ジャンジャン、IPSからの和訳)
【中国、イランへの戦闘機輸出を推進】 [8](朝鮮日報)
【イラン最高指導者、対米仲介をサウジ国王に要請】 [9](日経新聞社)
【サウジ、イランへの圧力のために原油価格の操作はしない=外相】 [10](ワールドタイムズ)
【「反米基金」設立で合意 イラン、ベネズエラ首脳 】 [11](産経新聞)
【スンニ派・シーア派闘争の拡大を真剣に懸念するアラブ諸国】 [12](新華社通信)
【北朝鮮とイランの技術協力懸念 ミサイル開発で米司令官】 [13](朝日新聞)
【英紙「北朝鮮、核実験の資料をイランと共有」】 [14](朝鮮日報)