皆さんは最近テレビ
を見てますか?
テレビ離れが進んでいるという話は聞きますが、実態としてはどーなんでしょう?
というわけで、テレビの視聴率について毎年やっている「紅白歌合戦」から見ていきましょう 
と、その前に、
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まずは視聴率とは
>あるテレビ番組をその地区の住民の何パーセントが視聴したかを表す推定値である。視聴率には個人視聴率と世帯視聴率があるが、一般的に視聴率といえば世帯視聴率のことを指す。
平均視聴率は毎分の0秒時に於ける視聴率(瞬間視聴率)の平均で求められており、一番組中で最も高かった瞬間視聴率を瞬間最高視聴率として考慮することもある。
一般に関東地区、関西地区、名古屋地区などでは15%を超えるとヒット作と言われることが多い。それは、テレビの総視聴率が最も高い時間帯である19時~22時で総視聴率は約70%、それを単純に民放5局とNHK2局の合計局数で割ると10%になることからである。
さて、紅白の視聴率の変移はというと、
・1960年代→76.2%
・1970年代→75.9%
・1980年代→62.6%
・1990年代→46.4%
・2000年代→39.9%
年代ごとに平均を取って見てみると、80年代から90年代にかけて大きく視聴率が下がっていることがわかります。
では、紅白が落ち込んでいる分、裏番組が伸びているのでしょうか?
昔は紅白の裏番組では10%を越えなかったのに対して今は30%くらいが出ているとう点では伸びていると言えるかもしれませんが、各年の年間ランキングを見てみると、W杯やWBCといったスポーツの世界大会以外で紅白を上回るものがほとんどありません。
このことから考えてみると、
紅白だけが落ち込んでいるわけじゃなくて、テレビ自体見向きもされなくなっている?
雑誌のように、ターゲットを細分化した番組作りのために視聴率がバラけた?
スポーツの、しかも日本対~という時にはやたら盛り上がる。これは民族収束の流れを受けて?それとも単にマスコミに踊らされているだけ?
などと、次々と疑問が湧いてきます。
今回のはまだまだ一面的な見方なので、もっと深く追究していく必要がありそうです。 
BYふるてぃ