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NTT民営化は中曽根の売国行為だった!

Posted By minmin On 2006年10月31日 @ 10:13 PM In 14.その他 | 5 Comments

こんばんわ
早速ですが、皆さん「民営化」という言葉を聞いてどんなイメージを持たれますか
先般は「郵政民営化 」の賛否を巡って、様々な議論がなされましたが、
なんとな~く「官 民へ」っていうキャッチに騙されて・・・・・
プラスのイメージを持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか :roll:
郵政民営化の以前にも、たくさんの国営企業が民営化されていますが、
実は、その民営化の裏には、
アメリカからの圧力が・・・・・・・・・・・・・・
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日本電信電話公社が民営化され、日本電信電話株式会社(NTT) が生まれたのは、1985年4月1日
当時の内閣総理大臣・中曽根康弘が、民営化を行ないました
ちなみに、国鉄 JR 、日本専売公社 JT の民営化を行なったのも中曽根 。
実は、このNTT民営化の背景には、アメリカの圧力があったみたいです
以下、引用
株の裏『中曽根康弘の売国行為』 [1]
                                             

中曽根元首相は、レーガン元アメリカ大統領と「ロン・ヤス」関係と呼ばれるほどアメリカに忠誠を尽くした人物であり、当時の日本のハイテク技術をアメリカに引き渡した。
また、もとの電電公社、すなわち現在のNTTを民営化した。
実は、このNTT分割・民営化もアメリカの圧力によるものであった。
1978年、ジュネーブでのガット東京ラウンドでアメリカが電電公社の門戸開放を要求。その後、アメリカの対日要求は厳しさを増した。
85年2月には、アメリカのオマール商務次官が来日し、4月1日までに結論を出せと強硬に迫ったのである。
その後、アメリカの多国籍企業のモルガン財閥の傘下であるIBMとNTTの合弁会社、日本情報通信株式会社がつくられたが、これにより日本独自の高度な通信技術がIBMに、ひいてはその親会社であるアメリカのモルガン財閥に流れていった。
アメリカの手に落ちたのは通信技術だけではない。NTTとIBMの開発した情報ネットワークが一本化することにより、日本国民のクレジットカードにおける消費生活の全情報がアメリカの手に落ちることとなった。
さらに、アメリカはこの中曽根を通して1機106億円もするP3Cを自衛隊に100機も売りつけることに成功した。そして中曽根は賄賂としてロッキード社から30億円を受け取った。しかし中曽根は刑事問題にされなかったのである。

                                             
NTTが民営化されることによって
①日本独自の高度な通信技術がアメリカに流れた
② 日本国民のクレジットカードにおける消費生活の全情報がアメリカに流れた
これだけでも驚きだったのですが、
なぜ中曽根は逮捕されなかったのかというところも気になります
九頭竜川ダム汚職(1964)、殖産住宅事件(1972)、ロッキード事件(1976)、リクルート事件(1988)と、
少なくとも4件の事件において、彼は逮捕されても仕方のない状況にあったのに、
なぜかどの事件も側近たちの逮捕によって決着がつき、
決して中曽根本人に捜査の手が及ぶことはありませんでした
ちなみに、ロッキード事件では側近の佐藤孝行元総務庁長官が、
リクルート事件では藤波孝夫元官房長官が逮捕され、事件は沈静化してしまいました
また、これまでの汚職事件で逮捕された政治家の多くが、中曾根側近なのです
この件については、引き続き調べてみたいと思いますが、
皆さんも何か情報がありましたらお願いします
アメリカの闇を研究中のリンゴ   


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