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新聞の発行部数が増えているって本当?

Posted By tama On 2006年10月24日 @ 10:01 PM In 未分類 | 1 Comment

 最近は、職場の新人などの話を聞くと、今や新聞を取っていると言うのは少数派になっているし、中高年でも、家でインターネットを始めてから、新聞を止めたいう話をよく聞くようになっているので、新聞の発行部数はジリ貧なんだろうな、そのうち宅配も維持できなくなるのではないかと思っていた。



 ところが、日本新聞協会のデータによると、http://www.pressnet.or.jp/data/01cirsetai.html [1] 一般誌の発行部数は、1993年の4607万部から少しずつ増加しており、最近は横ばいだが、2005年も4719万部と相変わらず、高い水準を維持していることになっているようだ。
 余りに日ごろ見聞きする話と違うので、ネットで調べた見たところ、興味深いサイトがあったので、紹介します。
http://www.geocities.co.jp/SweetHome/8404/sono21.htm [2]


最近新聞の発行部数は減っていると思われる方は、クリックをお願いします。


>新聞社が発行(印刷)した新聞っていうのは、町にある「新聞販売店」が買い取って、さらにそれを新聞販売店がみんなの家に配達する仕組みなんだ。ところが、その新聞販売店は実際に配達する家庭の数よりもかなり多い部数の新聞を、新聞社から「買い取らされてしまっている」のが現実らしいんだな。そうすると、かなりの割合の新聞が、家庭に配達されずに新聞販売店から直接ゴミとして捨てられているってことさ。


>新聞って言うのは発行部数の2~3割は新聞販売店で捨てられてるらしいんだワン。それどころか「いや半分近くだ!」って主張している人もいるらしい

>いくら実際に読む人がいなくたって、発行してるのは事実だから「発行部数」は確かに正しいけどさ


>新聞販売店っていうのは、広告主さんに対して、「ウチでは新聞を4000部配達してますから、折り込みチラシの広告料は××万円です」っていう風に営業している。料金は配達したチラシの数に比例するから、新聞の配達部数が多いほど、チラシの折り込み料金がたくさん入ってくる仕組みなんだ。そして、それは丸々新聞販売店の儲けだから、新聞販売店も収入を増やすためには「新聞をたくさん配達していることにしたい」んだよ!

>でも、この不景気で折り込みチラシも減ってるわ、新聞社から余分な新聞を買い取らせられるわで、どこの新聞販売店も青息吐息だっていうぜ。悪質な新聞勧誘も問題になってるしな。結局、苦しいのは新聞販売店だけで、新聞社はこれっポチも痛くないシステムになってるんだなぁ。

>矛盾だらけの新聞システムってヤツはそろそろ崩壊するだろうって言われてるよ。ただなぁ、新聞システムが崩壊して今以上に商業主義になってウソだらけになっても困るしなぁ。いや、今でもすでに商業的なんだから仕方ないか、、、

 最近、再販制度が問題がなっているようですが、自由競争にさらされると商業的になって質が下がるなどと、新聞社が偉そうに言っているのは、やはりチャンチャラおかしい。by Tama




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