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戦後の闇勢力は現在でもなお世界を力の原理で統合しようとし続けている

岸信介・児玉誉士夫の戦犯容疑者とCIAとの関係、そして彼らと統一教会との関係、さらにはオウム・創価・統一教会との関係。これら戦後の闇勢力は現在でもなお世界を力の原理で統合しようとし続けている。 以下「日本を裏から支配する困った人たち」 [1] より


中南米において、ブッシュのパワープレイを資金援助したのは、統一協会の文鮮明である。文は銃と麻薬の密輸、マネーロンダリング、その他の凶悪な活動に関わったことが立証されている人物である。従って、ブッシュが南米諸国歴訪の際、大英帝国の植民地政策とでも言うべき、自由貿易政策(つまり、麻薬密輸のこと)を擁護し、ペルーでやったと同じく、クリントン政権の麻薬対策を非難したのは、全く驚きでもなんでもなかった。 麻薬の世界でのブッシュと統一狂会の絆は、どうにも切れない泥沼状態です。今回の自作自演テロの目的の1つが、CIAによるアフガンの麻薬利権の奪回にありました。世界に流通するヘロインの70%を産出するアフガンは、ブッシュ一味にとっても統一にとっても大事な商権だった筈です。それを、タリバンが禁止したことは、大打撃だった。タリバンがほぼ掃討された今、あっという間にオピウム(ケシの花)の生産が爆発的に再開しています。ブッシュも文鮮明の胸をなでおろしているでしょう。 インチキテロの隠蔽には多額の口止め料が必要です。統一も、オウム事件の真相隠蔽では創価ともども、巨額のカネで口封じしたと聞きました。資金が切れれば、口裏をあわせてくれている当事者たちが騒ぎ出します。アフガンの麻薬再開は、彼等にとってどうしても必要なことだったのです。今、日本でテロの正当化を進めているのは、オウム事件の時と同様に統一と創価であると考えて間違いありません。 オウム事件を思い起こせば、今回のテロとのつながりがよく見えてきます。オウムに潜入した統一・創価が一体何を目的としていたのか?3つあります。 1.覚醒剤・LSDの密造:CIAお得意の「支援対象の組織に麻薬事業をやらせ、軍資金を稼がせる」という構図です。統一なら、数十年の事業経験がありますから、プロ中のプロです。 2.覚醒剤の密輸:ところが、覚醒剤の方は【悪臭】や【品質】の問題があり、自製を諦めたようです。その代わり、北朝鮮からの輸入品を1トンほさばいたようです。北朝鮮の日本代理店は、統一教会ですから、北との交渉などお手のものです。 3.武装計画:これは統一がオウムに送り込んだ早川が中心になってやったことですが、やはり北朝鮮と呼応した軍事行動が目的であったと考えます。 4.ロシアの軍事技術の北への横流し:ソ連の崩壊以降、北とロシアの関係が疎遠になり、軍事的な支援も得られませんでした。そこで、オウムを傀儡とした統一が、両者の間の斡旋に乗り出したと考えます。 3.のあたりが、一番の問題点です。オウムの武装化の背景は結局、国民には真実を知らせずに終わっています。また、麻薬の組織的密造もなかったことにされてしまっています。しかし、これらの問題は、まだ終わっていません。彼等は、これから本番を敢行する計画であると読んでいます。それが、米国・アフガンに次ぐ、もう1つの自作自演テロ計画なのです。次のテロで最大の恩恵を受けるのは、ブッシュ利権集団の中でも軍産複合体が中心となるでしょう。 ・・・・・・・引用ここまで・・・・・・・・・・・・ ※戦争や核兵器による軍備不安は、国家間の覇権闘争という表の側面だけでなく、すべては利権(国家という枠すらも利用しようとするごく一部の利権集団)争いのために仕組まれている。戦争がなくならない原因も市場(その中でも最も付加価値の高い麻薬や覚せい剤)原理に支配され、その力が政治も支配していることにある。 2U

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