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岸信介はアメリカの思い通りに動きすぎた!?

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安部晋三首相誕生以来、おじいさんの岸信介についても様々な事が書かれていますが
喜八ログさん(http://kihachin.net/klog/archives/2006/08/hiranosadao2.html)の『公明党・創価学会の真実』(平野貞夫、講談社、2005)という本の紹介文も非常に興味深い。
   


  引用開始
『公明党・創価学会の真実』によると、岸信介元総理に関して平成16年(2004)08月14日フジテレビで放映された「“昭和の妖怪”と呼ばれた男・岸信介の真実」できわめて重要な証言の数々がなされました。たとえば、アメリカ国務省公文書解禁審査会委員を務めた経験をもつマイケル・シェラー教授(アリゾナ大学)による以下の証言。
「岸は一九五三~五五年(昭和二八~三〇年)にかけて、頻繁に訪米し米国政府関係者に日本政府の内部資料についてレポートを渡していたようだ。その見返りとして、一九五五年ごろから米国政府は岸に資金を提供するようになった。岸が選挙に勝つようにという意味だと思う」
さらにマイケル・シェラー教授はテレビ番組の最後で次のように語っています。
「岸の問題はアメリカの思惑通りに動き過ぎたことにあった。アメリカの世界戦略の一端に利用されたのです。もちろんそれは、アメリカにとっては有り難いことでしたが、日本のためになったかどうかは疑問です。日本が本当の意味で独立できていないのは、ある意味で岸の責任でもあると思います」
                          引用終わり
 アメリカ人に「「思惑通りに動き過ぎた」と言わしめた岸信介、恐るべし。そしてその祖父を尊敬してやまない安部晋三、祖父にもまして「思惑通り」に動くのだろう。
「岸信介→小泉純一郎→安倍晋三」という対米従属の系譜を断ち切らない限り、日本に真の独立はありえない。私(喜八)はそう思います。
私も同感です。このままいくとアメリカに利用されるだけされてしまいます。一刻も早くこの忌まわしき系譜を断ち切る必要があるのでしょう。
                                                         (arinco)
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